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スナックとは?

スナックとは、元来スナックバー(snack bar)のことで、軽食(スナック)を提供するバーを意味しています。

飲み屋でお店の女性が隣に座って接客すると風営法の対象となるため、営業時間は深夜0時までとなってしまいますが、 スナックの接客はカウンター越しですので風営法は適用外となり、明け方近くまで営業しているお店も少なくありません。

一昔前の大半のスナックには男性のマスターやバーテンダーがいましたが、 最近ではお店を切り盛りしているのは、ほとんどがママと呼ばれる女性です。

スナックというと、お店の方もお客さんも年齢層は高めというイメージがあるかと思います。 確かに大部分のお店はその通りです。
しかし、最近は「本当にスナック?」と疑問に思ってしまほど、若くてキレイなママ・店員さんが増えています。 都市部では20代のママも見かけるようになりました。
しかもクラブやキャバクラよりも安く楽しめるので、もう行かない理由はありません!
これはよく聞かれる質問なのですが、特筆すべき大きな違いは雰囲気にあると思います。
ママや店員さんだけでなく、お店の常連さんまでが温かいです。アットホームです。

次に大きな違いを挙げるとすれば、料金面でしょうか。 セット料金の設定はお店によって違いますので一概には言えませんが
2時間~3時間で3000円~5000円前後というお店が多いと思われます。
ボトルを入れると、ボトル代がかかりますが、キープしておけば次回以降は更に安上がり。
セット料金ではなく、チャージ料金を取るお店であれば、時間無制限ですので、 いつまででも呑めてしまいます(笑)
もちろんチャージ料制のお店でもボトル代などは別途必要ですので、誤解なきよう。
不安であれば、お店に入る段階で確認すればちゃんと答えてくれますよ。
グループであれば事前に電話をして、要望を伝えることも可能です。
(例)「4人で行くんだけど、1人4000円でお願いできますか?」

また前項でも述べた通り、接客にも大きな違いがあります。
お店の女の子がお客の隣に座って接客してしまうと、風営法が適用されてしまい、 午前0時に閉店しなければならなくなります。 ですから、接客はカウンター越しです。

スナックに若い子が増えていると言っても、やはりキャバクラなどと比べると年齢層は高めです。
その分、重みや含蓄がある話を聞けたりするのです。
キャバクラとの違いがそのまま魅力と言ってもいいですが、キャバクラやクラブなどと比べると料金は安価です。
オーナーママのお店では、常連になると会計が不明瞭になってきたりもします(笑)
不明瞭と言っても、高額な料金を請求されるのではなく、むしろ逆に非常に安い値段を請求されます。
「今日は3000円でいいよ」なんて感じで。

そして何より、やはりアットホームな空気感が魅力です。
おつまみにママの手料理が出てくると、心も温まります。
ママや店員さん、お客さんの年齢層は高めですし、常連さんが多いと行きづらいと思うかもしれませんが、
思い切って飛び込んでみれば、きっとみんな温かく迎えてくれますよ。
愚痴をこぼせば叱咤激励してもらえますし、嬉しいことがあれば一緒に喜んでくれます。
スナックの中には、古き良き日本の姿があるのです。
スナックでの遊びの代名詞は何と言ってもカラオケです。
カラオケを歌う場合、そのお店の年齢層に合わせた選曲が必要です。
ですが、お店の雰囲気に合いそうな曲を知らない場合でも、一言断ってから歌えば問題ないと思われます。
歌いたくない場合は、軽いノリで「歌苦手なんだよねー。ごめんね。」と断れば大丈夫です。
また、他の人が歌っている時はしっかり聴いてあげましょう。手拍子を取るのもいいですね。
そういう小さな積み重ねによって、一見で飛び込んだお店でもいきなり常連さんと仲良くなれたりするものです。

スナックで繰り広げられる会話も非常に楽しいです。
お店の方たちや、常連さん。スナックでなければ出会えない人。
そのような人たちから聞く話はとっても面白い!
きっと、それまで知らなかった世界がそこにあるはずです。

一人で行くのもいいですし、気の合う仲間と一緒に行ってワイワイするのもいいでしょう。
しっぽり呑むのも、宴会するのも思いのまま。それがスナックです。
出張や旅行に行った先のスナックに飛び込んでみるのも楽しいですよ。

会社での付き合いでスナックに行って、あまり良い印象を持たなかったという方もおられるかと思います。
特に女性には多いかもしれませんね。
そういう方々も、プライベートで行ってみると印象が変わるかもしれません。
悩み事を相談してみてください。全く違う考え方を聞けたりして、とても参考になります。

人には人それぞれの人生があります。
その、様々な人生に触れられるのがスナックという場所なのです。
スナック是人生也。
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